カジノ施設でタバコを吸っても大丈夫なのか?

カジノに行った際、タバコを吸ってもOKなのか気になるところですよね。
ロスやサンディエゴのレストランは完全禁煙になっていますが、ラスベガスはちょっと違います。
昔からラスベガスは、喫煙に優しい地域として有名で、レストランを禁煙にするかどうかで揉めたようです。
ラスベガスに行くと、ホテル内のレストランは禁煙になりましたが、カジノは喫煙OKです。
ほとんどのホテルはカジノが常設してあり、綺麗なお姉さんが無料でお酒を持って来てくれるので、お酒を飲んで喫煙して楽しく遊ぶことができます。
ラスベガスは空港内から既にスロットマシンが設置されているので、どこでも喫煙OKかというとそうではありません。
スロットマシンを15台以上設置している場所でないとダメで、外でも灰皿の置いていない場所での喫煙は罰金を取られることがあります。

ラスベガスではなくマカオの事情はどうかと言うと、これまでは、どこでも吸うことができ、カジノ内ももちろん喫煙OKでした。
フロアはタバコを吸う客でいっぱいで、特に小さなホテルでは、煙が充満して酷い状態でした。
しかしそのマカオでも現在は状況が変わりつつあるようで、最近はどこでもフロア内は全て禁煙になっています。
愛煙家には少し残念な状況ですが、禁煙はホテルロビーやショッピングモール、サウナなど、公共スペースで全館禁煙を徹底しています。
そのため、フロア内で喫煙するのはNGで、ゲームをプレイしながらタバコを吸うことはできなくなったのです。
ただ、喫煙スペースを設置しているカジノもまだ沢山あるので、全くタバコが吸えなくなったわけではなく、大きな場所ならそれほど心配することはないでしょう。

マカオに行ってカジノをする場合、これまでは大手を振ってタバコを吸うことができました。
しかし、2012年1月に、新禁煙法が施行されたことで、公共の場での喫煙に対して非常に規制が厳しくなりました。
そのため、現在では、マカオでは多くの室内の公共の場は、全面禁煙になっているので注意が必要です。
カジノの施設内でもタバコを吸うのは厳しくなっていて、大人の社交場でもかなり厳しくなっています。
喫煙客の救済として、壁とドアで隔離された喫煙室が設置されているところはあるものの、一般客のフロアは、全面禁煙になっていることが多いです。
VIPルームでの分煙エリアが設けられているところもありますが、どの施設にも喫煙所があるわけではありません。
マカオのカジノ施設で喫煙所の設置申請をしているのは、お店の数が限定されています。
喫煙エリアが設けられている施設は、マカオ半島で12箇所、コタイ地区で4箇所、タイパ島で1箇所です。

その点、オンラインカジノはネットカジノランキングのゲームも楽しめて、喫煙禁煙に関係なく個人で楽しむことができます。